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今月はオーストラリアGQ誌のコラムニスト、ダン・ルックウッドのTMの体験談を紹介します。
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TMを始めて3ヶ月になるが、最大の挑戦は「時間を作ること」と「心を静めること」だ。しばしば、意識的な思考とマントラとの格闘になる。時には眠ってしまうこともある。
眠りにつく直前の、夢心地のような状態に陥ることもよくある。そして時折、素晴らしいアイデアが浮かぶ「ユリイカ(わかったたぞ)!」の瞬間が訪れる。忘れる前に書き留めたくてたまらなくなる。
誰もが聞く質問は、「それは効くのか?」だ。正直な答えは、「そう思う」だ。
瞑想した後は、ほぼ例外なく気分が良い。疲れが取れ、ピリピリしなくなる。より創造的になり、生産性が上がり、以前より嫌な奴ではなくなった。
たとえ身体的・精神的なメリットがなかったとしても、20分間完全にプラグを抜き、忙しい脳を休ませることは、それだけで心地よい。現代の慌ただしい生活において、それは真の贅沢と言えるだろう。
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ソース:What is Transcendental Meditation, and should you try it ?
昨年1月に逝去したデヴィッドリンチ監督と超越瞑想との関わりについての記事がアメリカのカルチャー誌 GQ に掲載されました。その一部をご紹介します。
リンチは1973年7月1日に瞑想を始めました。当時、彼は映画『イレイザーヘッド』の撮影中で外から見れば順調そのものでしたが、内心は不満で「なぜ幸せを感じられないのか」と悩んでいたといいます。そんな折、妹から超越瞑想(TM)を勧められ、彼の人生は大きく変わりました。
リンチはTMを「誰もが使える健康のための技法」と位置づけました。彼の語り口は実用的な利点を強調しつつ、時に神秘的なニュアンスを添えるというバランスに優れていて、その姿勢は「聖人」と評されるほどでした。
リンチの映画は観る者を意識の深みへと誘い、さらに奥深くへと進みたい人には超越への招待状を差し出していました。彼の残した最も大きな遺産は、作品そのものと、TMを通じて人々を内なる探究へ導いたその姿勢なのかもしれません。
ソース:David Lynch Was Transcendental Meditation’s Greatest Ambassador. What Happens to the Movement Now?
1月2日の夜から翌日の朝にかけて雪が降りました。
5日になっても北側ではまだ雪が残っているところもあります。
さて、冬は一年で一番体力がある時期です。
着込んでウォーキングもいいですし、屋内でスポーツもいいでしょう。
冬の運動は春を快適に迎えるためにとても重要です。
冬は油っこい、重い食事が美味しい季節です。
寒い時にはそれなりに高カロリーが必要です。
ロシアでは豚の脂身を食べる伝統的な料理があります。
冬の間はそれを楽しんでいいのですが、春の声が聞こえてくる頃までそれを続けていると、残念な春を迎えることになります。
鼻水、だるさ、重さ、眠気のオンパレードです。
ですから冬はガッチリ食べて、運動して、冬の終わりに食事を軽くすると快適な春を過ごすことができます。


