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今月は米国のドラマ脚本家ジョシュ・グリフィス氏のTMの体験談を紹介します。
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TMを始める前は、自分は瞑想の実践者だと思っていましたが(他の瞑想をしていた)、それは間違いでした。
それから新しい脚本を頼まれて、引き受けました。TMを始めたことで、自分の内に創造的なエネルギーが湧いてくるのを感じたからです。
私は脚本家としてキャリアを始めたばかりの頃に戻ったような気がしました。
ドラマの仕事を始めた頃のエネルギーが戻ってきたのです。アイデアが止めどなく溢れてきます。
以前は「これを完成できるかどうかわからない」とか、何をしたらいいのかわからない、壁にぶつかった」と思っていました。
でもTMのおかげで、たくさんのストーリーのアイデアが出てくるようになったのです。その変化はTMを実践してから1ヶ月以内に起こりました。
ある意味生まれ変わったような感じです。私は30年のキャリアを持っていますが、今からもう一度キャリアをスタートするような感じです。
25歳の若者に戻ったような気分です。
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今月はオーストラリアGQ誌のコラムニスト、ダン・ルックウッドのTMの体験談を紹介します。
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TMを始めて3ヶ月になるが、最大の挑戦は「時間を作ること」と「心を静めること」だ。しばしば、意識的な思考とマントラとの格闘になる。時には眠ってしまうこともある。
眠りにつく直前の、夢心地のような状態に陥ることもよくある。そして時折、素晴らしいアイデアが浮かぶ「ユリイカ(わかったたぞ)!」の瞬間が訪れる。忘れる前に書き留めたくてたまらなくなる。
誰もが聞く質問は、「それは効くのか?」だ。正直な答えは、「そう思う」だ。
瞑想した後は、ほぼ例外なく気分が良い。疲れが取れ、ピリピリしなくなる。より創造的になり、生産性が上がり、以前より嫌な奴ではなくなった。
たとえ身体的・精神的なメリットがなかったとしても、20分間完全にプラグを抜き、忙しい脳を休ませることは、それだけで心地よい。現代の慌ただしい生活において、それは真の贅沢と言えるだろう。
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ソース:What is Transcendental Meditation, and should you try it ?


